酵素洗顔料は乾燥肌・敏感肌でも使えるのか調べまとめました!

酵素洗顔料は乾燥肌・敏感肌でも使えるの?

合成酵素ではなく植物由来の酵素を選ぼう

酵素洗顔料を選ぶポイントのひとつ、植物由来の天然酵素を配合しているものを選びましょう。特に敏感肌・乾燥肌の方は、お肌に負担をかけないためにも天然酵素の洗顔料を使うことをオススメしています。また界面活性剤や着色料、パラペン、香料、防腐剤など他さまざまな添加物が入っていないものを厳選して使いましょう。今は酵素洗顔料の中でも合成酵素を配合しているものも販売されていますが、お肌が乾燥やトラブルでデリケートになっているからこそ、こうした成分には注意しなければなりません。

せっかく買ったのにお肌への刺激が気になって使えないなんてことになっても損ですし、公式ホームページなどに全成分が記載されているので、天然のものか、無添加かをよく見極めて選んでくださいね。

できるだけ泡立ちのいいものを

洗顔で皆さんが間違っていることの多くが、泡で洗うのではなくて手で洗ってしまっているということです。この洗い方だとお肌への摩擦で乾燥を招き、敏感肌の方の場合余計に負担をかけてしまうことになります。洗顔の基本は、泡で包み込むようにして優しく洗うことなので、自分は乾燥肌もしくは敏感肌という方は特に泡に注目していただきたいのです。洗顔料の中でも泡立ちの良さは各メーカーによってさまざまなので、もしできればトライアルなどで試してから現品を購入するのでも良いと思います。

また初回はお試しの意味も兼ねて、キャンペーン価格でお安く購入できるものもありますので、うまく活用して自分に合ったものを選んでくださいね。敏感肌でも使える天然酵素を配合した優しいもの、無添加である事、泡立ちが良い事、パウタータイプである事などを基準に選んでいくと選びやすいかなと思います。

でもこんなときは使用を中止して!

さまざまな美肌効果を得られる酵素洗顔にも、使ってはいけない時がありますので覚えておいてくださいね。もともと乾燥していたり敏感なお肌の方は、少しの刺激でお肌に異常が出やすくなっています。酵素洗顔をした後に何らかの異常が出た場合はすぐに使用を中止して、様子をみてください。数日経っても治らなかった場合は速やかに皮膚科へ受診してくださいね。出やすい症状としては、ひりつきや赤みが多いようです。

また、ニキビができて赤くなって炎症を起こしている場合にも、酵素洗顔の使用は中止した方が良いでしょう。余分な皮脂や角栓、汚れなどを落としてお肌の状態が良くなれば良いのですが、余計に赤くなって炎症が酷くなってしまう場合もあるようなので、ニキビができてしまったら治るまで使用は避けるようにしましょう。とにかくお肌に何か異変が起きている時や、敏感になってしまっている時は使用を中止して、様子を見てみてくださいね。

乾燥肌・敏感肌でも使えるおすすめの酵素洗顔料BEST3

総合評価第1位
コーラルクリア
パウダーウォッシュ
コーラルクリア パウダーウォッシュ

上質できめ細やか、もこもことして気持ちが良い豊富な泡立ちが特徴的です。泡でお肌を洗えるので、余計な負担は一切かかることなく洗い上がりもしっとりと潤っています。

総合評価第2位
ESS
パパウォッシュ
ESS パパウォッシュ

ニキビ肌にも優しい使い心地で、毛穴の汚れもすっきりと落としてくれるので鏡を見るのが楽しみになりました。洗い上がりの肌は、どちらかというとさっぱりしています。

総合評価第3位

プロアクティブ
ESS パパウォッシュ

独特の香りがあるので、好みがわかれるかもしれませんが、洗い上がりのお肌はかなりさっぱりとしており、毛穴の汚れはしっかり取れるのが嬉しいですね。

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