背中の毛穴黒ずみ・ブツブツ角栓の原因とその改善方法について調べまとめました!

トラブルは顔だけじゃなかった!
背中の毛穴黒ずみ・ブツブツ角栓の原因とその改善方法とは

背中に黒ずみブツブツができる仕組みとは

全身同じように洗っているはずなのに背中だけブツブツ、ザラザラ。鏡で見たら黒ずんでいる・・・。

実は背中には顔と同じように皮脂腺が多いTゾーンがあります。他の部分よりも皮脂の分泌量が多いため、落ちきれなかった汚れが毛穴にたまり皮脂と混ざって角栓となってブツブツしたりザラザラしたり黒ずんでしまうのです。

この仕組みは顔の毛穴トラブルと同じです。しかし顔と違って、背中は意識しないとなかなか見ることがない部分です。そのためこうしたトラブルに気づかず放置され、いつの間にか悪化してしまうこともよくあるのです。

原因&対策について知ろう!

では何が原因で背中の皮脂が毛穴にたまってしまうのでしょうか。

毛穴がキレイな人とそうでない人の差」でも詳しく紹介しましたが、顔の毛穴トラブルと同じく食生活などの生活習慣も大きく影響しています。

①シャンプー・トリートメントの洗い残し
シャンプーやトリートメントには髪に成分を吸着しやすいよう合成界面活性剤などの成分が含まれています。肌に付くと取れにくいため、すすぎが十分でないとこれらの成分が背中に残り、毛穴が詰まる原因となってしまいます。
対策シャンプーやトリートメントは洗い残しがないようしっかり洗い流すことが基本。「髪の毛を先に洗ってから体を洗う」という順番にすれば、万が一背中にシャンプーやトリートメントの成分が残っていても、そこできれいに洗い流すことができます。
②洗いすぎ
ナイロンタオルやボディスポンジで体をゴシゴシ洗うと背中の角質は傷つき肌が乾燥しやすくなります。また洗浄力が高いボディソープを使うと、皮脂が必要以上に取られてしまい肌が乾燥します。肌が乾燥すると皮脂分泌が過剰になり、毛穴詰まりへとつながってしまいます。
対策ナイロンタオルやボディスポンジは使わず、保湿成分の入ったボディソープの泡で、洗顔と同様優しく手で洗いましょう。
③パジャマやシーツの汚れ
毎日着る下着や服は替えても、パジャマやシーツ、枕カバーはこまめに換えていないかも・・・という人は要注意。寝ている間はコップ1杯の汗をかくとも言われています。その汗を放置しておくとカビや雑菌が繁殖し背中の毛穴汚れにつながってしまいます。
対策通気性のよいパジャマやシーツにして、汗をよくかく季節は枕カバーにタオルを敷いて頻繁に取り替えるようにしましょう。
④洗濯洗剤、柔軟剤
洗濯洗剤や柔軟剤には合成界面活性剤が含まれているため、肌着や下着などに成分が残ってしまうことがあります。特に柔軟剤は成分を衣類に残してふんわり感を出しているため、直接衣類に触れる背中は毛穴トラブルを起こしやすくなってしまいます。
対策すすぎの回数を増やして洗濯洗剤が衣類に残らないようにする。ひどい時は柔軟剤を使わないのも一つの手だと思います。

正しい背中ケアとは

もし現在、背中がガサガサ、ザラザラ状態の場合は、お風呂に入ったらすぐに体を洗わずに、一度湯船に浸かって背中の皮膚を柔らかくし、毛穴が開いてから背中を洗いましょう。ゴシゴシと念入りに洗うのではなく、洗顔と同じように優しく泡で洗うようにします。ボディスポンジなどは使わず手で優しくなでるように洗います。背中はくぼみがあるので洗いにくいし手が届かない、という時は背中を丸めたり、柔らかい毛のボディブラシで優しく洗うといいでしょう。強くこすることは厳禁です。また洗浄力の強いボディソープは刺激が強いので、毛穴ケア用や保湿成分が入った低刺激のボディソープを使用しましょう。

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総合評価第1位
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上質できめ細やか、もこもことして気持ちが良い豊富な泡立ちが特徴的です。泡でお肌を洗えるので、余計な負担は一切かかることなく洗い上がりもしっとりと潤っています。

総合評価第2位
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ニキビ肌にも優しい使い心地で、毛穴の汚れもすっきりと落としてくれるので鏡を見るのが楽しみになりました。洗い上がりの肌は、どちらかというとさっぱりしています。

総合評価第3位

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独特の香りがあるので、好みがわかれるかもしれませんが、洗い上がりのお肌はかなりさっぱりとしており、毛穴の汚れはしっかり取れるのが嬉しいですね。

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